ポケットが破れたチノパンを手縫い(ブランケットステッチ)で修理|やり方のポイントをご紹介

ダーニング

愛用しているチノパンって必ずといってよいほどサイドポケットが擦れて破れてきます。その他はそれほどダメージも無く、捨てるのはもったいない。かといって普段履きにするにはちょっと…。というワケで自力で修理しました。修理のやり方やポイントについて解説していますので、破れたチノパンを修理したい!という方は参考にしてみてください。

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修理したチノパンのビフォーアフター

まずは破れを修理したチノパンのビフォー・アフターです。擦り切れていたサイドポケットがピンクの刺繍糸で覆われて、擦り切れが目立たなくなっています。

チノパン修理の方法・テクニックを解説

チノパンの修理に必要な道具

チノパンのポケットの修理に使った道具は針と刺繍糸のみ。いずれも100均で手に入るモノです。なお、刺繍糸は太いので太めの針がおすすめです。

チノパンのポケットのスレの修理方法

今回使ったテクニックはブランケットステッチという方法です。ざっくりとした縫い目なので、作業はあっという間に終了。作業時間は15分ほどです。特に難しいことはありません。

やり方としてはこんな感じです。

  • ①の裏側から糸を通し表に出す
  • ②の場所から針を通す
  • ③の場所から針を出す
  • 糸をひっかけて、②のお隣から針を通す
  • 以下繰り返し

言葉では上手くお伝え出来ないのですが、やってみればすぐにわかるはずです。

なおブランケットステッチのやり方は下記で詳しく解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

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お気に入りは修理して長く着る!

以上、擦り切れて破れてしまったチノパンのポケットを修理したお話でした。特別な道具もいりませんし、それほど難しくもありません。

ポケットが擦り切れたチノパンをお持ちの方はぜひトライしてみてください。お気に入りが長く着れますし、何よりも愛着がわいてきます。

なお、ブランケットステッチはシャツの袖口やジーンズのポケットにも応用可能な修理方法です。そういったアイテムの修理にもおすすめです。

ジーンズなどのお直しについては下記もチェックしてみてください。

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